2016年10月27日

日本ジャズ界の聖地?!最高のJAZZを最高のJBLスピーカーで聴く!一ノ関 JAZZ喫茶「ベイシー」、そして富澤の絶品 焼き鯖定食

IMG_0225.JPG

やっと行けた!!

一ノ関のJAZZ BAR「BASIE」

こちらのJBLスピーカーは

JBL社自身ももう所属していないぐらいとても貴重なモノだそうです。

jazz界だけでなく、ウィーンフィルなど世界の有名ミュージシャン達が日本公演の際はわざわざ岩手県一ノ関までこの音を聴きにくるそうで

JBL社の新しい技術者も社長と共に来られるとか

素晴らしい音がお店の外にも漏れて来てて、それがマサに生音?!な感じ

IMG_0213.JPG

大きなスピーカーの前で美味しい珈琲やお酒と共にどっぷりとJAZZの名演奏を楽しめます!

IMG_0221.JPG

お店の中はレコードと、国内外のとにかく鳥肌立つようなビッグネームサインで埋め尽くされ

そして店内は私の好きなものもいっぱい💖

フレッドアステアのブロマイドに


IMG_0214.JPG

映画「大人はわかってくれない」の本物のポスター

私のイタリア師匠の弟子で、今年のjazz評論でボーカルアルバム部門大賞を受賞したChiara Pancaldiの記事も入り口に貼ってある!



このベイシーは日本ジャズ界の聖地と言ってた方もいるくらい有名なお店ですが

それだけでない

オーナーがまたレジェンド♪


タモリさんがヨルタモリで扮していた吉川さんでなく、本物の有名オーナー菅原さんがお噂通り本当に素敵な方でした😁


town hallで色々伺っていましたが

実際お店入っていらっしゃるのがわかると本当にお洒落な方です


ちょっと緊張気味に席に着いたとたん

「どなたかのご紹介ですか?」と、お店の女性スタッフさんが声をかけてくれて

釜石のtown hallのマスターから伺いました。と伝えると、「まあ!そうですか!」とおっしゃって、マスターの所に伝えに行かれ

大音量で巨星達の名演奏を楽しんでいると

「良かったらこちらへどうぞ、お話ししませんか?」と言うことでなんとオーナー席へ😳


そこにはお噂通りにダンディな菅原オーナーがニコニコ座って迎えてくださって、飛行機ギリギリの時間まで色々なお話を伺いました


菅原さんとの会話はとにかく楽しい!

サービス精神タップリにユニークな話題が満載🌟

お店を伺った前日に皇太子ご夫妻が一ノ関の平泉に来られていたようで

お店のすぐ側を通られて、お客様方と拝見したと子供のように喜んでおられたり

タモリさんの早稲田ジャス研先輩だそうで、タモリさんもよくお店にも来られるそうですが、ヨルタモリの「仙台でJAZZを愛する吉原さん」キャラについての爆笑裏話も聞かせて下さいました


楽しい時間があっと言う間に過ぎて

気が付けば本など色々なモノをいただいてました

IMG_0222.JPGIMG_0252.JPG

最後にお菓子やチョコレートをいっぱい手に乗せてくれて

「これで遭難しても助かるから」と(笑)

このお店に皆さんが東京や全国からわざわざ来られる理由がわかった

JBLスピーカーを聴いたりライブする為だけでなく

菅原さんに会いに来るんだなあ


そうそう、

菅原さんからのおすすめの一ノ関の名店

魚屋さん直営のお食事処「富澤」にもじつはちゃっかり寄ってたんです

IMG_0200.JPGIMG_0203.JPGIMG_0209.JPGIMG_0204.JPGIMG_0201.JPGIMG_0205.JPG

本当に美味しい焼き鯖定食もいただきました

 

たった3時間の一ノ関滞在、平泉にも行ってないし、これは本当にリベンジしないとなあ


そして何より

帰りに菅原さんが渡してくれた永六輔さんとの交流を綴った朝日新聞に執筆されてるエッセイ記事

電車で読みながら

私はまた絶対ベイシーに来るなと確信しながら

IMG_0261.JPGIMG_0281.JPG

岩手からの帰路につきます


#jbl #最高の音 #basieのJBLスピーカーで聴く音は凄い #一ノ関のJAZZBARベイシー #basie #jazz #岩手県 #Bestsound




posted by 梅恭 UMEKYOU うめきょう at 03:53| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 好物はカッコいいモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Copyright (c) 2007,2012 Kyoou Umenaga All Rights Reserved 当サイト内の宣材用写真以外のデータの転載は禁じられています。